ヘッジファンドで増やす時代
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全天候型投資で儲ける 著者:今井澂/大井幸子出版社:東洋経済新報社サイズ:単行本ページ数:222p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する2006年は日本の投資家にとってヘッジファンド“元年”となる。今年度の税制改正では株式に続き投資信託のキャピタル損益合算が認められる可能性もある。海外のヘッジファンドの運用会社が国内の裕福な個人投資家向けに新商品を続々と投入していて、ヘッジファンドへの投資環境は着実に整いつつある。定年後の団塊世代にとって資産運用の重要な手段の一つになることは間違いない。本書は、従来の一般論中心のヘッジファンド本とは差別化をはかるため、投資実践編になるべく多くの紙面を割くなど、初心者にも気軽に手に取れるようになっている。■目次第1部 ヘッジファンド入門1 100億円部長とヘッジファンド2 ヘッジファンドの産声3 さて、ヘッジファンドとは4 グローバル・マクロ戦略5 新しいヘッジファンドの登場6 ヘッジファンドの投資対象は多様7 老後対策をどうするか8 いろいろな投資の方法9 ヘッジファンド投信、ここが肝心第2部 「自己責任」の時代とヘッジファンド10 ヘッジファンド投資の仕組み11 米国でのヘッジファンドの発展12 裁定取引とディレクショナル13 ヘッジファンド運用スタイルとリスク14 年金とヘッジファンド投資15 ヘッジファンドを含む年金の新しいポートフォリオ運用16 運用実績の評価17 古き良き時代の終わり18 米国流ファミリー・オフィスのあり方19 ヘッジファンドを活用する大学基金20 21世紀の新しい金融サービス業21 ハッピー・マネーのマインド・セット【内容情報】(「BOOK」データベースより)デフレからインフレへ。株式よりさらに効率よくおカネを貯める手法があった。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 ヘッジファンド入門(一〇〇億円部長とヘッジファンド/ヘッジファンドの産声/さて、ヘッジファンドとは/グローバル・マクロ戦略 ほか)/第2部 「自己責任」の時代とヘッジファンド(ヘッジファンド投資の仕組み/米国でのヘッジファンドの発展/裁定取引とディレクショナル/ヘッジファンド運用スタイルとリスク ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)今井澂(イマイキヨシ)白鴎大学経営学部教授(金融論)、経済評論家。慶應義塾大学経済学部卒。山一證券、日本債券信用銀行、慶應義塾大学商学部講師などを経て現職。日債銀退職後は、大学での講義のかたわら国際エコノミストとして年間100回を超える講演、TV出演をこなし、著書多数。日本メディアーク番組審議会委員、厚生労働省「確定拠出型年金(401(k))規約策定委員会」委員などを兼務大井幸子(オオイサチコ)ヘッジファンドの投資コンサルティング専門会社SAIL(ニューヨーク)のマネージング・ディレクター。慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。フルブライト留学生としてジョンズ・ホプキンズ大学院高等国際問題研究所などに留学。明治生命、ムーディーズ本社、リーマン・ブラザーズ、キダー・ピーボディーを経て現職。NHKラジオ深夜便「マーケットリポート」を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> その他


