リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門
キム・キヨサキ

定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 23774位
おすすめ度:

発売日: 2007-07
発売元: 筑摩書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
投資未経験の女性には読んでみてほしい
「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズを一度も読んだことのない女性は、読んでみていい本だと思う。
逆に言うと、すでに「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズを読んでいる人には半分以上が読んだことのある話のように思われるし、残りの半分は男性にはあんまり興味がない話かもしれない。
著者が大学時代の友人と久々に再会し、彼女たちに投資の話をしたり、各自の話を聞いたり、という体裁なので、具体例が多く(シリーズ内では)比較的イメージがわきやすいのはいいところかも。
久しぶりに読んだら、キャピタルゲインとキャッシュフローをはっきり区別しているのを再確認して、自分の投資についてちょっと考えさせられた。
女性だけではなく、投資したことのない人のための本
著者は、「金持ち父さん貧乏父さん」を書いたロバート・キヨサキの
パートナーであるキム・キヨサキ氏。
内容はドラマ仕立てでとても楽しく読め、投資の大切さが自然に
頭に入ってくるようになっています。
「投資なんて難しすぎる」「投資なんて怖くてダメ」
「やりたいけれど時間がない」「投資のためのお金がない」というのは、
すべて、自分が行動を起さないための「いいわけ」です。
「金持ち父さん」シリーズの中で初めて実践的な投資方法を述べた本であり、
経済的に自立しなければならない全ての女性向け書いたようですが、
「金持ち父さん」を読んでも行動を起さなかった全ての人に、
投資をしない「いいわけ」をする人向けに書かれています。
ありがとう。
今思うと、ちょっと長すぎると思うところがあります。
しかしこれからは少子化で男でも女でも一人っ子が親二人を見る時代になりつつあるので、
女性は特に必読だと思います。
私も一人っ子なのでこれからのことを考えると絶対に投資のような収入源の知識が必要だと思っていましたがそれに関する基本的な考え方や覚悟を伝えてくれた本にとにかく感謝です。
今はとりあえず、大学卒業までに投資のタネになるようなまとまったお金をバイトで作りつつ、たまに面白そうなセミナーに行ったり本を買ったりしています。


