インド株投資と中国株投資
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インド株ファンドと中国株ファンドは、「投資信託」の中でも人気が高まってきています。
日本経済新聞や日経金融新聞などによりますと、中国株の方が残高が一定の基準を保っていて、それに対してインド株は4ケ月程で急増しているとの記事がありました。
現在、「投資信託」の勢いは中国株よりインド株の方がありそうです。
中国株へ投じるには、さまざまな証券会社から直接行う事が出来ます。
しかし、インド株へ投ずることは現状直接行う事が出来ません。ADRによる投資などの選択肢は確実に増えてきていますが、インド株は投信頼みがもう少し続きそうです。
それでもインド株を扱う証券会社も続々と増えて来ています。「野村がインド株投資に305億円」という記事もあり、JFインド株ファンドは設定額305億3893万円で、インド株の残高が国内最大になったそうです。
「投資信託」もインド株の勢いは、まだまだ続きそうです。
インド株へ投ずる際の証券会社の選び方の観点は、対象を投資にするかADRにするかという点と、どんなファンドを選ぶか、その他の金融商品をどれにするかという点です。
ちなみにその他の金融商品とは、例えばインド株以外に日本株を少し投資するなどの事です。
ファンドの種類としては、インド共和国の証券取引所に上場している株式を主要対象としているHSBCインド株オープンや約90%をインド株、残りの10%を日本の債権に投資するPCAインド株式オープン他、さまざまな種類があります。
まだまだ、選択する範囲の狭い、インド株、中国株のファンドですが、現状の両国における経済発展を考えると、これから、ますます期待のもてる商品となるのではないでしょうか?


